避難訓練(地震・火事)をしました



年少さんが入園してきて、はじめての避難訓練を行いました。
 
避難訓練は、園長先生の放送からはじまります。
 
「地震が発生しました。身を守ってください。」
 

安全な場所に集まれ〜!

放送を聞くと、それまでお部屋で自由に遊んでいた子どもたちは、
ガラスなどが近くにない頑丈な壁の前に集まります。

 
安全な場所に座って、揺れが収まるのを待つ子どもたち。
 
先生からは
「本物の地震がきたときにも、ここに集まってね」と説明をしています。

火事のときは外に避難

地震は無事に収まりましたが、今度は園が火事になってしまいました!
次は、園庭に避難します。
 
いつもは上履きのまま園庭に出るのはダメですが、
避難するときは靴に履き替えている時間はありません。

 
上履きのままお外に出ましょう!

全員避難できているかチェック!
チェック!チェック!

みんなが園庭に避難したら、今度は園内に残っている子がいないか、先生たちが見回ります。
 
一刻を争うときです。
 
普段は廊下は走りませんが、このときばかりは小走りにお部屋を見回り、トイレの個室も全部確認します。
無事、全員が園庭に避難できました。園長先生からお話があります。
 
「大きな木の下は、根っこが生えているから他の場所より安全です。園庭にいるときに地震がきたら、みんなここに集まってくださいね。」
 
園長先生の話を真剣に聞く子どもたち。
 
大きな災害が起こらないことを願っていますが、いつ起こるかは、誰にもわかりません。
 
三鷹みずほ幼稚園では、災害に備えて、毎年避難訓練をしています。
 
「誰がどこで、どんな動きをして、子どもたちを守るのか」
先生たちも動きを確認して、みんなの安全を守るため、真剣に取り組んでいます。

 
9月には引き取り訓練があります。園の避難訓練をきっかけに、おうちでも防災について考えてみませんか。